3分でわかる古代哲学|パルニメデスのあるものはある。ないものはない

あるものはある。ないものはない。

3分でわかる古代哲学シリーズです。

おそらく、3分もかからず説明が終わってしまうと思います。笑

 

ヘラクレイトスが万物は流転する(パンタ・レイ)を提唱し、変化をすると言いました。

パンタレイ 3分でわかる古代哲学|万物は流転する(パンタ・レイ)とは?意味を解説

 

その変化するという哲学に対して、パルニメデスが提唱したのが、

あるものはある。ないものはない

という哲学です。

 

変化とはあったものがなくなり、なかったものがある状態になること。

こう定義した上で、世の中にあるものはなくならず、絶えずそこにある。

 

ないものは元からない!

と考えました。

 

今とは違った定義の仕方のような気もしますが、当時は確かめる方法も不安定であり、

どれほど化学が論理性を強めたのかがわかりますなあ。

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